―2006年8月1日:旧若喜旅館本店跡地(2棟)の解体撤去―

皆様と福島市のお力添えで、旧若喜旅館本店跡地の地権者である飯坂温泉旅館協同組合は、9月1日から2007年2月28日までを工事期間とし、残存建築物2棟の解体を行います。旅館組合は、募金を受理した福島市より、解体工事費全額の補助を受けます。さらに、更地となった当該300坪は、旅館組合から行政に寄贈される予定であり、その跡地利用に関しては、飯坂町周辺地域づくり協議会が整備案を作成しています。

―2006年3月26日:募金への感謝―
署名総数は 6,394名
募金総額は8,970,589円(追加分も含んでいます)

2006年3月24日、いいざか夢づくり連合会は福島市役所へ伺い、趣意書の通り、瀬戸市長へ全署名簿を手渡し、募金全額を福島市温泉地施設整備基金へ寄贈いたしました。 瀬戸市長は、署名&募金活動へ対し敬意を表し、お受けします、とお答えになりました。 飯坂町の地元以外からも、また、このページに呼応して募金を振り込んでいただいた方々へも、この場を借りて、感謝申し上げます。 いいざか夢づくり活動を含む、飯坂町での「住民とお客様のための、行政と協働する町づくり」は、徐々に目に見える形になっていくと確信しております。その情報は、iizaka.comへ逐一掲載していきます。また、機会があれば、飯坂へお越しになり、それを実感していただければ幸いです。 なお、「いいざか夢づくり連合会」は役目を終え、2006年4月に解散しました。

―2006年1月:募金のお願い―
いいざか夢づくり連合会

参加団体……飯坂地区町内会連合会、湯野地区町内会連合会、飯坂温泉観光協会、飯坂町商工会、飯坂温泉旅館協同組合、飯坂方部女性団体連絡協議会、飯坂食親会、飯坂ロータリークラブ、飯坂芸妓芸妓屋組合、飯坂温泉バンケットサービス業協同組合、福島県バンケットサービス業協同組合福島支部、飯坂社交飲食業組合、飯坂マッサージ師会、日本バンケット事業協同組合福島県支部、飯坂町金融団、飯坂ライオンズクラブ、福島県飯坂建設組合(順不同)

支援団体……飯坂方部自治振興協議会

長らく、火災の跡そのままだった「旧若喜旅館本店跡地(2棟)」が飯坂温泉旅館協同組合によって取得されたのは、平成16年でした。地元住民などの励ましを受け、残存建築物の撤去やその後の整備の方法を模索していたところ、行政も本格的な取り組みを開始いたしました。

 

 

 

 

→「親水公園的な広場」

その一助となるべく、募金活動にご参加していただきたく、お願い申し上げます。募金は全額「福島市温泉地施設整備基金」へ寄付され、署名簿は福島市へ提出されます。