ここがいいざか vol.7
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ふるさとに帰った時のようにのんびりと

お客さまからよく「おもしろい名前ですね」と言われますが、当館の名前の「祭」とは、地元飯坂町の「けんか祭り」のことです。ロビーラウンジには、けんか祭りで使用される屋台を実物で展示もしています。
飯坂町に限らず、お祭りはふるさとのシンボルのひとつだと考えています。当館では、お客さまがふるさとに帰った時のようにのんびり、ゆったりした気分でくつろいでいただきたくて、このような遊び心のある名前をつけました。
毎週土曜日には、ロビーラウンジで飯坂太鼓の演奏も楽しんでいただいています。


ほどよい旅館

お部屋にも全国のお祭りの名前が付けられています。飯坂けんか祭りはもちろん、福島わらじ祭りや相馬野馬追、ねぶた祭り、祇園祭など、全ての部屋に名前がありますので、○○○号室など部屋番号で言われるとわからなくなる時がありますね(笑)
当館はほどよい大きさの旅館のため、お風呂などをご利用いただく際に歩く距離が短く、ご年配のお客さまなどに喜ばれています。お食事も他のお客さまと一緒にならないよう、お部屋にお運びしています。


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紅葉を眺めながらの露天風呂を

私は当館の4代目となります。大正10年から続いた旅館「巖の湯」と別館「洗心園」が平成8年に統合し名を「祭屋 湯左衛門」と改め新築オープンいたしました。
奥飯坂という飯坂町からは少し離れた場所に位置するため敷地自体もゆったりと取ることができましたので、自然を眺めながらの露天風呂は自慢です。これからの紅葉の季節などは特に人気ですね。

当館にお泊まりいただくお客様には、1時間ほどの散策コースをお勧めしています。川沿いの遊歩道などを歩きながら、飯坂の景観を満喫いただきたいと思います。