ここがいいざか vol.2
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冷めにくいお湯が特徴

福住旅館は江戸時代からしばらくは「油屋」という屋号で親しまれており、その後、遊郭の跡地に現在の「福住旅館」として移転しました。油屋の時代から数えると私で6代目となります。

当館のお湯は「冷めにくい」と好評をいただいています。湯上りでも温もりが長く続きますから、温泉の効用を実感いただくことができます。

去年から今年にかけては例年になく寒い日が多かったので、多くの方に当館のお風呂をご利用いただきました。入浴だけのご利用もできますので、ぜひ一度お試しください。

夫婦円満のおかめとひょっとこ

冷めにくいお湯と一緒に、当館の名物「おかめの湯」「ひょっとこの湯」も楽しんでいただきたいと思っています。 おかめとひょっとこは夫婦円満の象徴と言われます。夫婦仲良く、睦まじく暮らしていただけますようにと願いを込めて作りました。

この顔を見て怒る人はまずいないと思います。ひょうきんな表情にほっとする人が多いのではないでしょうか。そこがまた夫婦円満の秘訣なのでしょうね(笑)

福が住む幸せの宿

実は私は独身時代にテレビの番組で福住旅館を知りまして「このお風呂に入ってみたいな〜」と思ったことがありました。そしてその後、自分の嫁ぎ先がこの旅館だと知った時にはとても驚きましたね。ご縁というのは本当にあるものなのですね。

私の「幸子」と「福住旅館」という名前から「幸福」だと言ってくださるお客様もいらっしゃいます。当館をご利用いただいて、幸せな気分でお帰りいただけるのは私としてもうれしい限りです。

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女将オススメのお店もご紹介

当館では年間を通して北海道直送のかに料理を召し上がっていただいておりますが、お泊りだけというお客様には、飯坂町の「女将オススメのお店」も紹介させていただいております。

飯坂の人情に触れていただき、いろんな料理も楽しんでいただきたいと考えておりますので、お気軽にお声がけいただければ、私が行きつけのお店をそっとお教えいたしますよ。

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