白鳥神社


  
江戸時代始めごろの貞享年間(1684~88)に天香森から、現在地(北源寺境内)に遷され、天保元年(1830年)、現在の社殿が造営されました。
祭神は、日本武尊と仲哀天皇で、日本武尊の東征ゆかりの地として、この地に霊を祀ったといわれています。
境内には、文化年間(1804~18年)の茂庭碑、参道脇には、平成21年2月3日福島県縁の文化財に登録の大杉があります。