名所旧跡

十六沼


 
この沼の名は、伝説によると、昔この沼の近くに、十六歳になる娘が住んでいて、この村の男と契りを結んだが、男は非情にも別の女と出奔してしまいました。
娘は嘆き悲しみこの沼に身を沈めてします。村人はこのことを知りこの娘を惜しみ、それから十六沼と呼ぶようになったと言います。
この沼は自然湧水の沼で、四方の灌漑用水になっています。
桜の花の名所で、すぐ側に運動施設があり、運動公園として多くの人々の憩いの場となっています。