TOP>湯めぐり>8軒の共同浴場
 
 
 
 
 
 
ここでは、泉質や8つの共同浴場などをご紹介いたします。

泉質 単純温泉
知覚的試験 無色透明微弱苦味無臭
泉温 58.5℃(15.4℃時)
ph値 8.48 弱アルカリ性
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・うちみ・
くじき・ 慢性消化器病冷え症・病後回復期・
疲労回復・健康増進
禁忌症 急性疾患・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・
呼吸不全腎不全・出血性疾患・高度の貧血・
妊娠中(特に初期と末期)
飯坂温泉には8つの共同浴場がありますが、昔から地元民や湯客が利用してきました。
そこは挨拶の場所であり、ふれあいの場所でした。
大きな特徴として現代の浴場施設(シャワーなど)はございません。
お湯は熱めの源泉かけ流しです。
熱くて入れない場合は、水で適温にうめてご利用ください。
それでは、お国の方言の飛び交う共同浴場をご紹介いたします。
共同浴場名 定休日 大人料金 小人料金 駐車場 トイレ ロッカー
鯖湖湯(さばこゆ) 200円 100円
十綱湯(とつなのゆ) 200円 100円
仙気の湯(せんきのゆ) 200円 100円
切湯(きりゆ) 200円 100円
導専の湯(どうせんのゆ) 200円 100円
大門の湯(だいもんのゆ) 200円 100円
八幡の湯(やはたのゆ) 200円 100円
天王寺穴原湯
(てんのうじあなばらゆ)
200円 100円
営業時間は午前6:00から午後10:00までです。

チケットは各公衆浴場に設置してある券売機をご利用ください。
シャンプー、せっけん、タオルも販売しています。

「あかずして 別れし人の住む里は左波子の見ゆる やまのあなたか」 のうたの左波子から、後に鯖湖と書くようになったといわれています。飯坂温泉で一番古い湯で、元禄2年(1689)に飯坂を訪ねた芭蕉もこの湯に入ったといわれています。
 日本最古の木造建築共同浴場として親しまれてきましたが、平成5年に明治時代の共同浴場を再現した、ヒバの香り漂う御影石の湯船の温泉に改築されました。
・休業日:月曜日
(祝日の場合営業 振替休日あり)

昭和37年に作られ、けんか祭りの行われる八幡神社や八幡寺の近くにあります。
・休業日:火曜日

昭和37年に作られ、昔、大鳥城の大門があった場所に作られたところから由来しています。
・休業日:木曜日

飯坂温泉を2つに分けて流れている摺上川にかかる十綱橋のたもとにあるところから名づけられました。
・休業日:金曜日

昭和37年に作られた共同浴場で、この土地の地名から名付けられました。住宅街にある温泉で、地域の人々の共同浴場として親しまれています。
・休業日:金曜日

昔は下湯と呼ばれ、切湯の川下にありましたが、昭和42年に現在のところに移築されました。ヘルニアによく効くことで有名です。
・休業日:木曜日

 昔は上湯とも呼ばれた古くからある温泉で、切り傷によく効くといわれています。今の建物は昭和40年に改修したものですが、湯野温泉街の古くからある数少ない源湯の一つです。
・休業日:月曜日

昔は奥十綱上流にあって天王寺湯と呼ばれていましたが、昭和61年に現在のところに移転して、天王寺穴原湯と改称されました。
自然の美しい共同浴場です。
・休業日:水曜日