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1ポイントアドバイス
くだものはここがおいしい!! |
図のように果実の甘さは一様ではありません。
甘くない部分から食べると何度も感動できます。
又、自分だけ良い思いをしたいのなら甘さの強い所だけ、どうぞ。 |
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ジベレリンという植物ホルモンの水溶液を開花期前後に1〜2度花蕾に付着させて作ります。ホルモンというと「環境ホルモン」に代表されるように有害な物質に思われがちですが、本来ほとんどの生物が自ら作り出していて種の保存のために大変有効に働いている物なのです。一般に実の出来る植物が開花し結実すると、種子でジベレリンが作られて自信の成長を促進し、まだ結実していない実の成長を阻害するように働き、栄養を独占する事により、この実(種子)の充実が確保されます。 |
果実肥大の様子は3つの時期に区分できますが、後半の3つめの時期に多く成長することは味が良いことを示しています。腰高よりは扁平のものを、小さめよりは大きめのを、色の薄いのより鮮やかなものを、木になっているときの状態で下より上が色の鮮やかなものを選べばかなりの確率で満足できます。 |
葉で作られた澱粉はソルビトールという糖に変化して果実に運ばれます。果実の熟度が進み気温が下がると、果糖やブドウ糖に変わらずソルビトールがそのまま残り、維管束の周りにしみ出してあめ色になります。これが蜜の正体です。 |