【協議会発足までのながれ】
平成11年に事業の調査・基本方針設定の開始、協議会メンバーは対象地区となる町内会や商店会、及び飯坂町の商工会、観光協会等の代表者によって構成されています。
協議会の下には、企画・広報の専門部会があり事業方針の決定とその内容の広報活動を行ないます。
【町づくりの基本方針】
この事業では、対象地域(4ヘクタール)をおおまかに4つのエリアに分けています。下記( 1、2 )にある具体的な方針を踏まえながら、その地域の特色を活かした町づくりを考えます。
* 歴史的建築物が多い鯖湖湯周辺 … 歴史と温泉情緒のエリア
* 温泉街特有の商店が多いところ … ふれあい職人のエリア
* 飲食店が隣接している十綱地区 … うまいもの商店街エリア
* 夜の飲食店が多い錦町地区 … ちょうちん街エリア
1、 建物の材料・色を和風に統一する
*美しい景観をつくるために、建物の色や材料を落ち着いたもの(黒・白・茶など) に統一します。改築の際にはその費用の3分の2が補助されます。(上限あり)
2、 道路を段差のない石畳風にする(つや消しで平らなもの、目地の狭いものを要望)
*これからの高齢者社会を考え、車椅子も通行できるような石畳道路にします。
*歩道に点字ブロックを設ける。
*対象地区内に数箇所温泉街の特色を持ったポケットパークと公衆トイレの設置。
この事業は福島市が施工者となり、国土交通省(旧建設省)の補助を受けて行なわれます。
(現在はここまで…) |